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MITのよくないところ [MIT]

周りの友達と話していて、みんながほぼあげるMITのよくないところは
overworkでいつも、宿題や研究にみんな忙しい。
それゆえ、なかなかゆっくり友達と話したり、遊んだりできない、
ゆえに深いつきあいの友達ができにくい
ということのようだ。

確かにみんな忙しい!学期が始まると、常に何かに追われていて、
宿題や研究や、
会社で働いていたときよりも忙しい!
会社では、短期の締め切りがそこまでなかった、私の場合は。
締め切りはなかったけど、好きだから、はやく進めたいから遅くまで働いてしまっていたけど、
それとはこちらの忙しさは違う。

短期の締め切りがたくさんある。なので、なかなかぼーっとすることができない。
宿題と研究。

私の場合は、今学期は宿題の負荷が先学期よりはましなので、
少しほっとしているが、それでも、毎週宿題はあるし、時に非常にたくさんの
時間をそそがないといけない。
今学期は、Autism Theory & Technologyという自閉症の授業と
sensor technologies for interactive environmentsをとっているが、
自閉症に関するリーディング&ライティング、
そして電気回路の問題、あるいは、回路の実装の宿題は毎週ある。
さらに、特に私は1年での研究成果をだそうとしているため、
今学期は論文誌投稿、学会投稿など研究のほうももりだくさん。


ルームメート、オリエンテーションで出会ってその後もちょくちょくあっている友達、
ドイツ語ー日本語Language Exchangeをしている友達、Labの友達。


ルームメートはやっぱり一緒に暮らしているし、いろんな話をする。
一日が終わって、部屋に帰ってきて、いろんな話をしたり、
ご飯を一緒に作って食べたり、料理を教えあいっこしたり。
私は完全なる一人暮らしを今までしたことがないので、
一人で暮らしていたら、一日誰とも会話しない日があるかもと思うと、
やっぱり誰かと暮らしたいと思う。
シャワートイレが使おうと思うと、使われていたりして
やきもきすることもあるけれども、ルームメートがいて、よかったなと思うことのほうが
圧倒的に多い。
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こちらにきてもうすぐ半年 [ボストン]

こちらにきたのが8月の終わり、もうすぐ半年になります。

こちらにきて新しい場所で研究したり、勉強したり、いろいろな人にあったりで
あっという間ですね。

この半年でいろいろなことを感じましたが、
いくつかここに書くと、

Media Labは何でもできるすばらしく自由、とにかく楽しい場所

学生はみなResearch Assistantとして入学する前に研究グループが決まり、
そこで研究をしています(その報酬として学費、生活費のサポートを受ける)。
RAとしての研究が自分の興味とマッチしているものならば、それに没頭することもできるし
ほかにもやりたいことがあればそれも尊重してくれる。やりたいことがあれば
自由にものづくり、ソフトウェアづくり、基礎研究、表現、することができる。
授業もコアの授業があるわけではなく、自分の好きなもの、研究に沿ってとることができる。

●いろいろなバックグランドの人が集まっていて面白い

これは初日のオリエンテーションでもそうだったが、
バックグランドがみんなばらばら(初日に一人一人が自分がほかの人に教えられることを
一個ずつ黒板にかいて、くじをひいて、自分が習いたいことを選んでいって、
自分が教える、かつ学ぼうというのをやったときもプログラミングから絵の描き方、
ハードウェア、料理などいろいろあった)
Computer Science, Mechanical engineering, music, design, art, HCI、ビジネスなどなど
いろいろ。
興味がいろいろちらばっていたり、得意分野が違ったりで、
ラボでも授業でも化学反応が起きている。

●スポンサー企業とのつながりがあり、実世界を感じながら研究ができる
企業のスポンサーシップによって成り立っており、毎日のようにラボには
スポンサーの訪問がある。デモをする機会も多くて、ラボにはデモ用の機材や展示物が
いたるところに転がっている。春と秋にはスポンサーウィークがあって、
スポンサーのかたがたに、研究の成果を紹介する。
1月の頭に東京でもスポンサーイベントがあり、私も参加させていただいた。
スポンサー企業を訪問をして、デモをしたり、ブレストに参加したり。

研究のニーズを考えるきっかけにもなるし、ビジネスの方向性を考えるきっかけにもなる。

アメリカ大学はよく勉強させるし、学生もよく勉強する
これは一番びっくりしたことかもしれない。宿題が多いとは聞いていたけれど、
確かに多い。けれでも、アルゴリズムを自分で実装させたり、実用的な問題だったり、実際回路を自分で組んだり、論文を読んで、クリティカルレビューを書いたり、、

中間試験と期末試験、あとは最後の数週間でFinal Projectを行う科目もある。
授業で学んだことを使って、何ができるか、何に役立つのかを身につけることができる。
実際の研究で使っているデータに適用したり、ものをつくったり、実験を提案したり。
(Media Labの授業はtheoryよりもpracticalな面を重視している(EECSの授業だともっとtheoryをたくさんやるようだ)

●ボストンはいろいろな大学が集まり、面白い人がたくさん集まっている

●ボストンはやはり寒い。-20度とかになる日もある。
けれど、毎日雪なわけでもなく、晴れたり、雪が降ったり、
雨がふったり、あたたかかったり、ころころ変わる。車がなくて生活できるのはよい。
MA州はお酒を飲むのに必ずIDをもっていないとだめ。厳しい。

こちらに来る前は、
日本での会社での研究も楽しかったし、こちらにこようかどうか非常に迷ったけど
来てみたら、やはり想像以上に楽しかった。海外の大学院じゃなくて日本の大学院で
勉強してもいいのではないかとアドバイスをもらったこともあったけど、もちろん
日本の大学院でもいろいろ学べると思うけど、世界のいろいろなところからきている
さまざまなバックグランドを持った人に会える、日本とは異なる文化(生活の上でも
研究をする上でも、大学のシステム上でも)に触れられる。やはり、自分の肌で
体験するのが何よりに思いました。
休職を特別に認めてくださった会社にも非常に感謝しています。
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春学期開始 [ボストン]

12月の半ばに学期が終わって、冬休みへ。
南米で2週間過ごして、年明け、
1週間ボストンで、その後、MediaLabのスポンサーイベント東京であり、1週間帰国して
またボストンに戻ってきました。

南米はペルー、ボリビア、チリをまわりました。
adventurousな旅行で楽しかったです。

東京では、イベントとスポンサー企業訪問。
忙しかったですが、多くの方とお会いして、研究紹介、デモをして、
いい経験でした。
東京にも帰れて、便利さを満喫しました。

1月はIndependent Activity Periodという学期外の活動があり、
レゴブロックをつかって自律ロボットをつくるロボコンのクラスと
health innovationというヘルスケアに関するプロジェクトに参加していました。

そして2月、春学期が始まりました。

年末からボストンではSnow Stormが頻繁にきています。
今年は特に多いみたいです。
街では雪がつみあげられてすごい高さになっています。
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授業 [MIT]

早いものでセメスターモあと2週間で終わりです。
毎週の宿題も終わって今はFinal Projectを行っているのと、今週末はFinal Examが一つあります。
あと2週間が山場です。

9月の頭に授業が始まってからは、うわさにはきいていましたが、宿題が毎週たくさんでました。
1つの授業は3時間の授業と1時間のTAによる補習(授業のレビューや宿題のヒント解説など)から
なりますが、1つの授業が12単位ということで、それ以外の8時間は宿題、予習に当てるという
ことで、ひとつの授業のウエイトが非常に多いのでした。

自分の研究にも密接に関係するPattern Recognition、Circadian Biology、
そしてAcademic Writingのクラスをとっています。そして研究の単位24単位。

私の場合、ここ数年間、授業を受ける、板書をとることから離れていたので、
最初は数式をノートに取ったりするのが久しぶり。
しかも英語でこういうのかと節々に思うことがあったり。
日本の大学院では、授業があまり重視されない、試験もあまりなくレポートで評価が多かった
という印象なので、かなり違いのあるアメリカの大学院の授業の形式に慣れるのに時間がかかりました。2ヶ月位してようやくなれてきました。
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オリエンテーション、授業スタート [MIT]

2ヶ月前のことを振り返りますが、
8月の終わりから9月のはじめまでは、オリエンテーションのウィーク
毎日いろいろなイベントがありました。

大学のいろいろなところで、お昼や夜ご飯が無料で振舞われたり、
講演やクルーズパーティ、BBQ、りんご狩りなどのイベントが行われ、
にぎやかでした。
今思えば、このお祭り具合も授業が始まるまでのほんのひと時だったわけですが。。

日本では、大学院だと、入学式もあまり盛り上がらないし、特に大学、大学院と
同じ学校に通う人が多いからか、そのまま研究室に通ってといった感じだったと
記憶しています。

大学院全体のイベント、そしてメディアラボの大学院のオリエンテーションもありました。
Media Arts and Scienceのプログラムでは、他の大学の修士をもっていようがなかろうと、
全員がMasterからスタートすることになっています。
この9月に入学した生徒は38人。
自己紹介から始まって、Media Labのシステムの説明を受け、研究グループの
ツアーなどなどがありました。
合格者のオリエンテーションのときもツアーがありましたが、Media Labは本当に
学際的な研究が行われていて、本当に不思議なところです。
HCI、音楽、画像処理、ロボット、生体、neuroscience、教育、あまりにいろいろ
ありすぎて、不思議なところ・・・
Media Labは去年の秋に新しい建物がオープンして、ガラス張りの、先進的な建物
がオープンしました。私のグループも、この建物の2・3階にあります。

9月の第2週からはセメスターが始まりました。
Meda Arts and Sciences以外の他の学部、そして他の大学の授業も履修ができます。
興味深い授業が多すぎて、何をとるべきか迷ってしまいます。
Registration Dayに、指導教官とこの授業をとろうと思うんだけど、といろいろ相談をして
履修をします。

指導教官の授業であるPattern RecognitionとハーバードのCircadian Biologyの授業、
そしてacademic writingのクラスをとることになりました。
Media LabのHow to make a (almost) anythingというものづくりの授業をとろうと思ったのですが、初回の授業に100人以上?も人が押し寄せて、20人くらいの人数制限のため、
とることができませんでした。残念!

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日も短くなって、寒くなってきた [ボストン]

11月にはいって、すっかり寒くなってきました。
どんよりとした曇りや雨が続いて、ようやく今日は晴れました。

9月から4件の日本からのボストン訪問がありましたが、昨日でひと段落かな。
暖かくなるまではみんな来ないかもしれませんね。

昨日ハーバードでの授業が17時に終わって、帰ってくるときに、
9月には17時の時点で明るかったのに、今ではすっかり真っ暗になっていました。

気温も最高で10度以下になって、夜は冷え込んで零下になってきました。
厚いダウンコートスノーブーツを準備しなくては。
サンクスギビングのセールを待とうと思っていますが、今日は下見で久々に
ショッピングに行ってきました。

セメスターも半分を過ぎて、中間試験が10月の半ばから終わりにかけて行われ、
あと1ヶ月。早いものですね。
今3つの授業をとっているのですが、
授業や宿題のペースにもずいぶん慣れてきて、少し余裕がでてきました。
セメスターの終わりに向けて、Final Projectをしたり、プレゼンをしたりが続きます。

9月からちょこちょこ祭日があって、今日もVeteran's dayでお休みでした。
こちらにきてから、休みが非常にありがたく感じます。
平日、週末の区別なく、毎日、宿題や研究でかなり詰め込んで
作業をしているので、休みがあると少し余裕がでてかなりうれしいです。

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2度目の出願 [留学準備]

訪問を終えて、合否の連絡がきたのですが、
WaitListでした。
先生からの連絡で、Fundingのための書類を提出しているので、
それがきたら受け入れられるということでした。
リーマンショップのあおりを受けて、LabのFundが不足しているということ。
他の大学から合格をもらったのですが、やはり訪問をしてみて、MediaLabに
どうしても行きたいなと思ったため、Declineしました。

結局Fundがくるのを待っていたのですが、その後、変化はなく、
この年は受け入れてもらうことができませんでした。しかし
先生とはメールで連絡はとりつづけていました。

そして、2度目のアプリケーションを提出。
内容は去年のものとほとんど同じで、Resumeを少々追加したくらい。
再び推薦状のお願いをして、提出。

2月の半ばに先生から連絡があり、Fundがきて、生徒を受けいられるようになったとのこと!
スカイプで学生3人と話をして、インタビューを終了。
3月の終わりに合格の連絡がきました。

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Media Lab 出願後 インタビュー 訪問など [留学準備]

●MIT Media Lab インタビューの連絡

2月の頭、夜の12時過ぎにメールが来ました。なんだろう?こんな時間に・・・
と思っていたら、Media Labの第一志望の先生からのメールでした。
30分ほど電話でインタビュー(面談)をしたいとのこと。
いくつかの候補日を教えてくださいとのことでした。

インタビューは日本時間の夜23時から約1時間
向こうの朝の9時です。
Applicationに書いたことを見直して、研究グループのウェブサイトも見直して、
準備をしました。
携帯に電話がかかってきて、面接開始。
今まで何人かの先生と電話やスカイプをしてきましたが今回が一番緊張しました。
今の会社での研究内容
学生時代の研究内容
修士からスタートになることをどう思うか?
こういうデータがあった時にどう解析をしようと思うか?
グループの研究の中で何に興味があるか?
など。
途中、倍率をきいたら、2/86ということでした。。。
予想以上。。。。
最後に論文のpreprint(まだpublishされていないため)を送ってということで
終了しました。
あー緊張した。


その後、インタビューのお礼と、論文のpreprintをメールで送ったのですが、
その時に3月にぜひ訪問したいですと書いたら、先生から返事がありました。
3月の第一週目までにこられたりしますか???
!!!
予定では3月の半ば以降に訪問しようと思っていたのです。
仕事の都合で今はかなりとりこんでおり・・・・
しかしその後のメールで3月の頭までにはAdmission Decisionを決めないといけないという・・・
さらに3月の頭までだと500ドル補助してくれるという。
これは強行スケジュールでもいくしかない!ということで行ってきました。

●訪問

私がボストンを訪問をした日はなんと運が悪いことに、Snow Stormでボストン中の学校の
ほとんどがClosedになってしまっていました・・・
先生からも連絡があって、車なので朝遅れる可能性が高いですと。
しかしMITはどんなときもClosedにはならないようで、Tが動くかどうか心配しながら
朝を迎えました。

QuincyのB&Bを早めにでて
つもりに積もった雪の中MITに向かいました。
朝一で先生のAffective Computingの授業を受けて、その後、みんなでご飯。
そして、午後は私が提出した第1-3希望のラボの学生、ポスドク、先生とのインタビューが
30分ごとにつめられていました。
主にはAffective、そしてResposive EnvironmentとChanging Placeのメンバーの部屋をまわります。
そして最後にRozの部屋にもどり、もう一度話をして、ラボメンバーとご飯を食べて終了!
時差ぼけで昼間は眠かったけど、あっという間に時間が過ぎ去っていきました。
デモを見せてもらったり、楽しい時間でした。
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アプリケーションの準備 出願 [留学準備]


ほとんど12月15日締め切りでした。

大学、すべてonlineのapplicationになっています。

とりあえず、10月の頭にはアカウントを作成して、ログイン。

生年月日、学歴などのすぐに埋められるところをインプット。
重要なStatement of Purposeのところは

仮の言葉を書いて、各大学のフォーマットチェックしてじっくりオフラインで考えます。
MITはEECSのみ独自のフォーマットで、他の私が受験する学部は共通のフォーマットでした。
履修した科目をすべて手で入力しないとならず、かなり時間がかかります。
しかも使用した教科書まで記入しろと。

大学によってはresumeやportfolioを要求してくるところもあります。

一番時間がかかったのが、Statement of purposeです。

Please explain why you are a good candidate for graduate school. You should describe why you wish to attend graduate school, what you would like to study, and any research experience you have. Describe one or more accomplishments you are particularly proud of that suggest that you will succeed in your chosen area of research. (MIT EECS)


とか

Part I. Briefly state your primary interest of study within HCI. Be as
specific as possible in describing your interests. Existing research
areas and projects in the HCI Institute are listed on the HCII
research summary page. Other HCI research interests are also welcome.
Part II. State your objective in pursuing a Ph.D. and why you are
applying to Carnegie Mellon.
Part III. Describe your background in fields related to your
objective. List here any relevant industrial or commercial experience.
Part IV. Include any additional information you wish to supply to the
admissions committee.
(CMU CS/HCI)

となっています。


全大学のフォーマットをみて、そのひとつについて、ドラフトを書き、他の大学にも利用するようにしました。
大学時代の同級生の留学生に添削をお願いし、いろいろアドバイスをもらいました。

●成績表、TOEFL、GREスコア等の送付

オンラインで願書を提出できるといっても、紙の書類で提出しないといけないものもあります。
TOEFLとGREはETSのページで送付を申し込む。
最近ドル安が進んで、出願料も送付料も安くてすみます。
それ以外には、自分で郵送で
成績表(学部・院)
学校によってはGRE、TOEFLのスコアの写し、
レジュメ、
卒業証明書、残高証明書(州立大学だと必要なのか?)
も一緒に送れと書いてあるところがあります。



ジョージア工科大学は日本語の成績表や卒業証明書も必要ということで、
本当にみるのか???という感じですが、
たくさん書類を送りました。

送付方法はEMSで。
まだ比較的日数に余裕があったので、普通郵便+追跡とかでもいいかなと思ったのですが、
そうすると値段的にあまり変わりなさそうだし、
保険があったほうがいいので、EMSにしました。
1通1200円。

追跡をしてみると、3日くらいで届いてますね。

●推薦状について
推薦状は各大学3人提出を求められました。

大学によって、すべてのonline applicationをsubmitしてから推薦者へのお願いメールが発信されるものと

application内で推薦者にメールを自分で送信できるものがありました。

私は、大学の指導教官、大学時代の通っていた研究所のラボ長、そして現在の会社の入社してからずっと上司だった方にお願いしました。

10月の終わりにお願いメールを書いて、その後、電話をしたりして、提出をお願いしました。
大学からの推薦状提出メールがなぜかSPAMメールフォルダに入ってしまうこともあるようで
注意が必要です。

提出されると、オンラインで提出されたことが確認できるようになっています。
前日に一人の先生が一つの学校に提出をしていないことを知り、あわてて、
提出していただきました。


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GRE対策と受験記 [留学準備]

GREはGeneral Testのみうけました。
Media Labでは必要ないのですが、他の学部、他の大学では必要なところが多いです。

ETSがだしている問題集で対策をしたのと、Verbalに関しては、iknow!(今はもう名前が変わっていますね。。。)を携帯で使ってひたすら空き時間に、電車の中や休みの旅行中の移動時間や空き時間の
暇なときにひたすら単語を暗記しました。

Analytical Writingはテンプレートとなる構成を用意して、なるべく語数を多く書けるように、
数学に関しては、ケアレスミスをしないように、問題集をときました。

GRE試験を8月、9月の2回受験。
点数はたいして伸びなかった、Verbalは下がった、
のですが、GREのGeneralが必要だったCMUのCSからも
合格をもらえたので、そんなに致命的ではなかったのでしょう。。

以下に受験したときの記録を載せます。

8月にGRE General Testを初受験@茅場町プロメトリック。
TOEFLとちがってGREはスタートタイムが9時になっている。
早起きして、8時45分ごろ到着。
TOEFLと比べて日本人じゃない人の受験が目立つ。
TOEFLと同様、同意書をかいて、名前を呼ばれるのをまつ。
茅場町は初めての受験。
仕切りが高くてよいですね。
私が受けたPCはデスクトップ。
最初にAnalytical Writing。
そして5分休憩。バナナ食べる。
そして、Verbal、Mathと続く。

これが本試験なのか、サンプル問題なのかよくわからないけどとりあえずとく。
数列の和の公式が思い出せない・・・
問題集ではのっていなかったからノーマークだった。
終わると、SampleのAnalytical Writing。
なんか好成績だと賞金がもらえるとか。
つかれていたので、すぐExit。
最後にMathとVerbalの成績が表示。

780と390.
Mathは満点取らないとだめですね。
終了時間は12時すぎ、意外と早く終わった!


2回目受験はテンプル大学。
15時スタートという初めて朝でないテストです。
GREは前回の時も思いましたが、外人の受験者が目立つ。
数学は、数列の問題がでず・・・公式をチェックしていったので残念でしたが。
Verbalがわかる単語がほとんどなかった・・・
問題の運もあるなと思いました。
結果、Qは790点・・・・800にならなかった・・・・
Verbal 310
これでScore Reportの登録を。
最初PCでやろうとしたのですが、どのカテゴリを選べばよいのかわからなくなって、
それをテストセンターの人に伝えたら、コードを控えてきたのならば
紙に書き込んでもOKですよといわれて、ロッカーの前で記入することに・・・
しかし全部の大学のコードを控えていなかった・・・
急いで携帯でがんばって志望大学のAdmissionのページをみて記入。。
ちゃんと大学と学部名だけではなく、コードも全部ひかえていったほうがよいです。

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東京→ボストン 2010年夏からはアメリカ、ボストンにて大学院生をやっています。MIT Media Lab Affective Computing Group所属。 大学生活や研究、ボストン生活、留学準備、旅行などについて記します。

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