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渡米準備(1) オリエンテーションイベント と ビザ申請 [渡米前]

こちらにくるまでの準備について記録を残します。

(1)合格通知をもらったあと

合格通知をもらったのが、3月の終わりでした。
その後、4月半ばに合格者向けのイベントが行われました。
合格をもらっときにもちろんうれしかったのですが、会社の仕事が軌道に乗ってきていることもあり、
複雑な気持ち。実際にもう一度見に行ったほうがいいなと思って、
金曜日、土曜日半日で行われたイベントに行ってきました。
宿泊は今度も日本人経営のB&Bです。

イベントは15人くらいの学生が集まり、ほとんどはアメリカ国内から来ていました。
自己紹介をみんなでして、ラボやプログラムについての話を聞いたり、質問をしたり、
ラボの各グループの見学をして、自分のグループの学生にあって、
1年生のパネルディスカッションなどなど。
新しい建物ができてからは初めてだったので、おぉ!という感じでした。
指導教官は学会でちょうどボストンを離れており、電話でやりとりをしていました。

この時点では、こちらに来るか非常に迷っていたので、上司や同僚、友人、家族に相談をしていました。4月の終わりまでにOfferを受理するかどうかの返事をしないといけなかったのです。
でも、やはり、こちらに来て研究をしたいなと思って、行くことに決定!

(2)ビザ手続き(F1)

ビザの書類がこないな??としばらく思っていたのですが、
International Student Officeのページをみたら、別の書類を送る必要があったのです。
それに気づいたのが、5月の半ば。。。
I-20がこなければビザの面接の予約もできません。あわててFAXを送って、WEBに書いてあったように
きっかり2週間でI-20が届きました。
ビザの面接が非常に混雑していることから、余裕をもってやったほうがいいですね。
ビザの予約にはI-20のコードが必要なので、書類がそろわないと、最終手続きはできないのですが、
オンラインのアプリケーションに記入をして、セーブしておくことはできるので、
ここまでは進めておきました。そしてI-20が6月頭にやっていて、面接予約!
最速で6月の終わりがあいていたので、すぐに予約。
朝の8時半スタートでした。

SEVIS費用の支払いをインターネットでして、あとは銀行振り込み。
振込み領収書を添付する。

ビザのアプリケーション、写真(背景が白でないといけない、、そして胴体と顔の比がとても厳しい!結局、自分で撮った写真の背景を白くして、編集して、コンビニで印刷したものでも大丈夫でした!)
パスポート、大学からの合格通知、I-20、予約票を決められた順番でかさね、クリアファイルにいれる。

面接初日は、並ぶといううわさをきいて、とにかく早起きをして、7時過ぎには大使館にいきました。
サッカーW杯の次の日で、前夜2時くらいまでリキッドルームでサッカーを応援していたので
つらかった(笑)私がついたときには前に二人のみでした。その後、人が集まりだして、8時半前には30人くらい並んでいたと思います。8時15分くらいに、出社中の大使館の方が、提出資料を受け取りにきてくれました。古いパスポートをもってきていなかった!けど、大丈夫でした。はらはら。

8:30少し前に入館が許可され、荷物チェックなどを経て、中へ。携帯は預ける。
いすにすわってひたすら待つ。テレビとかがついている。
どのような順番なのかわからないが、大使館の人が数人ごとの名前を次々に呼んでいく、
呼ばれた人はブースに並んで、面接を受けたり、
お金の振込みの不備のために、支払いをしたり。
私の名前はなかなか呼ばれない・・・
30-40分ほど待ってようやく呼ばれた!大使館の男性との面談。
といってもブースにたって、二つの質問に答えただけ?
How are you doingから始まって、
その後、何のためにアメリカに行くのか?→MITの大学院生になる。
だれが費用を負担するのか?という2点。→大学が授業料、保険料、Stipendを支払う
以上を答えて、終わり。

5分ほど待って、ビザが支給されますという紙を受け取って、大学院いそがしいわよー、がんばってーと大使館の人に言われて、終了。

預けた携帯を受け取って時間を見ると、ちょうど1時間。
外には長い行例ができていました。びっくり。100人以上並んでいました。

そしてその3日後にビザが到着しました!
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東京→ボストン 2010年夏からはアメリカ、ボストンにて大学院生をやっています。MIT Media Lab Affective Computing Group所属。 大学生活や研究、ボストン生活、留学準備、旅行などについて記します。

キロクMIT大学院留学ブログ

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