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2度目の出願 [留学準備]

訪問を終えて、合否の連絡がきたのですが、
WaitListでした。
先生からの連絡で、Fundingのための書類を提出しているので、
それがきたら受け入れられるということでした。
リーマンショップのあおりを受けて、LabのFundが不足しているということ。
他の大学から合格をもらったのですが、やはり訪問をしてみて、MediaLabに
どうしても行きたいなと思ったため、Declineしました。

結局Fundがくるのを待っていたのですが、その後、変化はなく、
この年は受け入れてもらうことができませんでした。しかし
先生とはメールで連絡はとりつづけていました。

そして、2度目のアプリケーションを提出。
内容は去年のものとほとんど同じで、Resumeを少々追加したくらい。
再び推薦状のお願いをして、提出。

2月の半ばに先生から連絡があり、Fundがきて、生徒を受けいられるようになったとのこと!
スカイプで学生3人と話をして、インタビューを終了。
3月の終わりに合格の連絡がきました。

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Media Lab 出願後 インタビュー 訪問など [留学準備]

●MIT Media Lab インタビューの連絡

2月の頭、夜の12時過ぎにメールが来ました。なんだろう?こんな時間に・・・
と思っていたら、Media Labの第一志望の先生からのメールでした。
30分ほど電話でインタビュー(面談)をしたいとのこと。
いくつかの候補日を教えてくださいとのことでした。

インタビューは日本時間の夜23時から約1時間
向こうの朝の9時です。
Applicationに書いたことを見直して、研究グループのウェブサイトも見直して、
準備をしました。
携帯に電話がかかってきて、面接開始。
今まで何人かの先生と電話やスカイプをしてきましたが今回が一番緊張しました。
今の会社での研究内容
学生時代の研究内容
修士からスタートになることをどう思うか?
こういうデータがあった時にどう解析をしようと思うか?
グループの研究の中で何に興味があるか?
など。
途中、倍率をきいたら、2/86ということでした。。。
予想以上。。。。
最後に論文のpreprint(まだpublishされていないため)を送ってということで
終了しました。
あー緊張した。


その後、インタビューのお礼と、論文のpreprintをメールで送ったのですが、
その時に3月にぜひ訪問したいですと書いたら、先生から返事がありました。
3月の第一週目までにこられたりしますか???
!!!
予定では3月の半ば以降に訪問しようと思っていたのです。
仕事の都合で今はかなりとりこんでおり・・・・
しかしその後のメールで3月の頭までにはAdmission Decisionを決めないといけないという・・・
さらに3月の頭までだと500ドル補助してくれるという。
これは強行スケジュールでもいくしかない!ということで行ってきました。

●訪問

私がボストンを訪問をした日はなんと運が悪いことに、Snow Stormでボストン中の学校の
ほとんどがClosedになってしまっていました・・・
先生からも連絡があって、車なので朝遅れる可能性が高いですと。
しかしMITはどんなときもClosedにはならないようで、Tが動くかどうか心配しながら
朝を迎えました。

QuincyのB&Bを早めにでて
つもりに積もった雪の中MITに向かいました。
朝一で先生のAffective Computingの授業を受けて、その後、みんなでご飯。
そして、午後は私が提出した第1-3希望のラボの学生、ポスドク、先生とのインタビューが
30分ごとにつめられていました。
主にはAffective、そしてResposive EnvironmentとChanging Placeのメンバーの部屋をまわります。
そして最後にRozの部屋にもどり、もう一度話をして、ラボメンバーとご飯を食べて終了!
時差ぼけで昼間は眠かったけど、あっという間に時間が過ぎ去っていきました。
デモを見せてもらったり、楽しい時間でした。
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アプリケーションの準備 出願 [留学準備]


ほとんど12月15日締め切りでした。

大学、すべてonlineのapplicationになっています。

とりあえず、10月の頭にはアカウントを作成して、ログイン。

生年月日、学歴などのすぐに埋められるところをインプット。
重要なStatement of Purposeのところは

仮の言葉を書いて、各大学のフォーマットチェックしてじっくりオフラインで考えます。
MITはEECSのみ独自のフォーマットで、他の私が受験する学部は共通のフォーマットでした。
履修した科目をすべて手で入力しないとならず、かなり時間がかかります。
しかも使用した教科書まで記入しろと。

大学によってはresumeやportfolioを要求してくるところもあります。

一番時間がかかったのが、Statement of purposeです。

Please explain why you are a good candidate for graduate school. You should describe why you wish to attend graduate school, what you would like to study, and any research experience you have. Describe one or more accomplishments you are particularly proud of that suggest that you will succeed in your chosen area of research. (MIT EECS)


とか

Part I. Briefly state your primary interest of study within HCI. Be as
specific as possible in describing your interests. Existing research
areas and projects in the HCI Institute are listed on the HCII
research summary page. Other HCI research interests are also welcome.
Part II. State your objective in pursuing a Ph.D. and why you are
applying to Carnegie Mellon.
Part III. Describe your background in fields related to your
objective. List here any relevant industrial or commercial experience.
Part IV. Include any additional information you wish to supply to the
admissions committee.
(CMU CS/HCI)

となっています。


全大学のフォーマットをみて、そのひとつについて、ドラフトを書き、他の大学にも利用するようにしました。
大学時代の同級生の留学生に添削をお願いし、いろいろアドバイスをもらいました。

●成績表、TOEFL、GREスコア等の送付

オンラインで願書を提出できるといっても、紙の書類で提出しないといけないものもあります。
TOEFLとGREはETSのページで送付を申し込む。
最近ドル安が進んで、出願料も送付料も安くてすみます。
それ以外には、自分で郵送で
成績表(学部・院)
学校によってはGRE、TOEFLのスコアの写し、
レジュメ、
卒業証明書、残高証明書(州立大学だと必要なのか?)
も一緒に送れと書いてあるところがあります。



ジョージア工科大学は日本語の成績表や卒業証明書も必要ということで、
本当にみるのか???という感じですが、
たくさん書類を送りました。

送付方法はEMSで。
まだ比較的日数に余裕があったので、普通郵便+追跡とかでもいいかなと思ったのですが、
そうすると値段的にあまり変わりなさそうだし、
保険があったほうがいいので、EMSにしました。
1通1200円。

追跡をしてみると、3日くらいで届いてますね。

●推薦状について
推薦状は各大学3人提出を求められました。

大学によって、すべてのonline applicationをsubmitしてから推薦者へのお願いメールが発信されるものと

application内で推薦者にメールを自分で送信できるものがありました。

私は、大学の指導教官、大学時代の通っていた研究所のラボ長、そして現在の会社の入社してからずっと上司だった方にお願いしました。

10月の終わりにお願いメールを書いて、その後、電話をしたりして、提出をお願いしました。
大学からの推薦状提出メールがなぜかSPAMメールフォルダに入ってしまうこともあるようで
注意が必要です。

提出されると、オンラインで提出されたことが確認できるようになっています。
前日に一人の先生が一つの学校に提出をしていないことを知り、あわてて、
提出していただきました。


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GRE対策と受験記 [留学準備]

GREはGeneral Testのみうけました。
Media Labでは必要ないのですが、他の学部、他の大学では必要なところが多いです。

ETSがだしている問題集で対策をしたのと、Verbalに関しては、iknow!(今はもう名前が変わっていますね。。。)を携帯で使ってひたすら空き時間に、電車の中や休みの旅行中の移動時間や空き時間の
暇なときにひたすら単語を暗記しました。

Analytical Writingはテンプレートとなる構成を用意して、なるべく語数を多く書けるように、
数学に関しては、ケアレスミスをしないように、問題集をときました。

GRE試験を8月、9月の2回受験。
点数はたいして伸びなかった、Verbalは下がった、
のですが、GREのGeneralが必要だったCMUのCSからも
合格をもらえたので、そんなに致命的ではなかったのでしょう。。

以下に受験したときの記録を載せます。

8月にGRE General Testを初受験@茅場町プロメトリック。
TOEFLとちがってGREはスタートタイムが9時になっている。
早起きして、8時45分ごろ到着。
TOEFLと比べて日本人じゃない人の受験が目立つ。
TOEFLと同様、同意書をかいて、名前を呼ばれるのをまつ。
茅場町は初めての受験。
仕切りが高くてよいですね。
私が受けたPCはデスクトップ。
最初にAnalytical Writing。
そして5分休憩。バナナ食べる。
そして、Verbal、Mathと続く。

これが本試験なのか、サンプル問題なのかよくわからないけどとりあえずとく。
数列の和の公式が思い出せない・・・
問題集ではのっていなかったからノーマークだった。
終わると、SampleのAnalytical Writing。
なんか好成績だと賞金がもらえるとか。
つかれていたので、すぐExit。
最後にMathとVerbalの成績が表示。

780と390.
Mathは満点取らないとだめですね。
終了時間は12時すぎ、意外と早く終わった!


2回目受験はテンプル大学。
15時スタートという初めて朝でないテストです。
GREは前回の時も思いましたが、外人の受験者が目立つ。
数学は、数列の問題がでず・・・公式をチェックしていったので残念でしたが。
Verbalがわかる単語がほとんどなかった・・・
問題の運もあるなと思いました。
結果、Qは790点・・・・800にならなかった・・・・
Verbal 310
これでScore Reportの登録を。
最初PCでやろうとしたのですが、どのカテゴリを選べばよいのかわからなくなって、
それをテストセンターの人に伝えたら、コードを控えてきたのならば
紙に書き込んでもOKですよといわれて、ロッカーの前で記入することに・・・
しかし全部の大学のコードを控えていなかった・・・
急いで携帯でがんばって志望大学のAdmissionのページをみて記入。。
ちゃんと大学と学部名だけではなく、コードも全部ひかえていったほうがよいです。

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TOEFL対策 [留学準備]

慣れと試験会場の選び方がポイントになると思います。
あの特殊な環境の中で、4つのセクションすべてで最大のパフォーマンスを
するのはなかなか難しい。
あるセクションは完璧でも、あるところでこけたり、そんな感じでした。

日曜日に受験することが多かったです。
土曜日に早く寝て、日曜日の早朝に起きて、しっかり朝ごはんを食べて臨みました。
寒い時期には、温かい飲み物を始まる前に飲んで、身体をあたため。
途中の休憩時間には、バナナやおにぎりを食べてエネルギー補給しました。

100点まであと数点というところで点数がうまく伸びないで困った。
100点に到達した後も、大学によっては108点がボーダーみたいに書いてあるところもあって
月に1回は受けたのですが、結局は101点で終了。

準備をしていたときは少しでも点数をあげることに必死になっていたのですが、
今となって思ってみれば、TOEFLの点数は重要なウエイトをしめていないので
そこまで躍起になる必要がなかったと思っています。

予約がどんどんいっぱいになってくるので
早めに抑えること、そしてあきがなくても、キャンセルがはいってあくことがしばしばあるので
WEBをこまめにチェックして、予約を入れること。

[各セクションの対策]

塾などには通わず、対策本と繰り返しの受験で乗り切りました。
初めて受けたときに、時間が足りなかったので、それ以降は、ひたすらタイマーを使って、
リーディングとスピーキングの練習。

リーディングとリスニングでデモの問題が入ることがある。
何回もうけていると、デモの問題が何かわかってくる。答えも暗記してくるので
適当にながす。

○リーディング
トフルゼミの本を買って、時間厳守で
答えを読んでから、本文を読む練習を繰り返した。
iknowの単語をクリア。

○リスニング
模擬テストの本を買って、練習。

○スピーキング
トフルゼミの本で、ひたすら練習。
大きな声で、途切れないように話す。

テンプレートを作成して、特にセクション1では自分のネタを準備しておく。

○ライティング
テンプレートを準備。


[今までうけたTOEFLのセンターのまとめ]

[Prometricのテストセンター]

テストセンターは大部分が仕切りがあり、耳あてがある。


横浜西口

仕切りがある部屋とない部屋(ノートパソコン)がある。
ない部屋の場合、すぐ隣の席に人が座るのではなく、
二つ隣に人が座る。
駅から向かう途中にコンビニあり。

●テンプル大学

仕切りあり。
すぐ下にコンビニあり。

●竹橋テストセンター

仕切りはあるが、ひとつの大きな部屋があるのみで相当な人数が
つめこまれる。
早くいってうけていると次から次に人がはいってきて気が散る。
近くにコンビニが見当たらなかった。

●高田馬場

駅から近い。仕切りあり。

●茅場町(GRE)

仕切りあり。

[プロメトリック以外]

新宿 大智高等学校

新大久保、大久保、新宿駅からのアクセスだが、遠い。
高校の公式ホームページで、地図をプリントアウトしてから
いくとよい。

JR山手線、新大久保駅から行ったが、地図を見ながらだと
迷わずにいけた。
普通の高校の教室でノートパソコンが置いてある。
事前の写真撮影などが試験をうける教室で行われるので
気が散る。教室のドアががらがらうるさい。
そして、ロッカーもない。
回線が遅い・・・
あまりおすすめできない・・・


私のおすすめは、

茅場町、横浜西口、テンプル大学、高田馬場

ただし横浜西口は仕切りがない部屋の可能性もあるので

茅場町、テンプル大学、高田馬場

です。

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留学準備スケジュール [留学準備]

留学をしようと決意したのが2008年1月。2009年夏から留学をしようと思っていたのですが、
問題があって2010年夏からスタートになりました。
そのスケジュールを大まかに記します。

準備において大変だったのは時間のやりくりです。
平日は会社があるので、早く帰ってこれた日と土日にTOEFLやGRE、奨学金、願書の
準備をこつこつと進めました。

2008年

1月 留学決意、奨学金の書類準備・申請、留学先絞込みスタート

2月 奨学金の必要書類準備、TOEFL初受験・対策スタート

3月 奨学金用の成績証明書、推薦書の受け取り、奨学金の面談、TOEFL受験

4月 GRE準備スタート、TOEFL受験(100 点突破)

5月 GREのMathの問題をとく、TOEFL受験

6月 GREのVerval対策を強化

7月 ひたすらVerbal、TOEFL受験

8月 GRE問題集を解く、TOEFL受験、GRE受験

9月 TOEFL受験(打ち止め)、GRE受験(打ち止め)

10月 出願準備スタート

11月 エッセイ添削・修正、推薦状のお願い、成績表、卒業証明書などの手配

12月 出願

2009

2月 合否通知を受ける、Media Labインタビューのメールを受ける、電話インタビュー

3月 MediaLab見学+インタビュー、 WAITLIST通知

4-10月 先生とメールでやり取り

11月 最出願準備スタート

12月 出願

2010

3月 電話インタビュー、合格通知


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留学先探し [留学準備]

留学先を探すのに、自分の研究分野の論文や学会の参加をチェックすることで、
留学先をピックアップ。

CVとPurpose of the researchをpdf化して、自分の専門と行いたい研究、
受け入れがあるかどうか、先生にメールを送りました。
運よく送ったすべての先生から返事をいただき、さらなる絞込みへ。
先生によっては来年はほかのところに移る予定という先生や、もっとフィットする
別の大学の先生を教えてくださることもあり。

返事をなかなかいただけない先生が一人いらしたのですが、その先生はサバティカルで、
その後2週間位してから返事をいただきました。
コメント(2) 
留学準備 ブログトップ
東京→ボストン 2010年夏からはアメリカ、ボストンにて大学院生をやっています。MIT Media Lab Affective Computing Group所属。 大学生活や研究、ボストン生活、留学準備、旅行などについて記します。

キロクMIT大学院留学ブログ

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