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MITのよくないところ [MIT]

周りの友達と話していて、みんながほぼあげるMITのよくないところは
overworkでいつも、宿題や研究にみんな忙しい。
それゆえ、なかなかゆっくり友達と話したり、遊んだりできない、
ゆえに深いつきあいの友達ができにくい
ということのようだ。

確かにみんな忙しい!学期が始まると、常に何かに追われていて、
宿題や研究や、
会社で働いていたときよりも忙しい!
会社では、短期の締め切りがそこまでなかった、私の場合は。
締め切りはなかったけど、好きだから、はやく進めたいから遅くまで働いてしまっていたけど、
それとはこちらの忙しさは違う。

短期の締め切りがたくさんある。なので、なかなかぼーっとすることができない。
宿題と研究。

私の場合は、今学期は宿題の負荷が先学期よりはましなので、
少しほっとしているが、それでも、毎週宿題はあるし、時に非常にたくさんの
時間をそそがないといけない。
今学期は、Autism Theory & Technologyという自閉症の授業と
sensor technologies for interactive environmentsをとっているが、
自閉症に関するリーディング&ライティング、
そして電気回路の問題、あるいは、回路の実装の宿題は毎週ある。
さらに、特に私は1年での研究成果をだそうとしているため、
今学期は論文誌投稿、学会投稿など研究のほうももりだくさん。


ルームメート、オリエンテーションで出会ってその後もちょくちょくあっている友達、
ドイツ語ー日本語Language Exchangeをしている友達、Labの友達。


ルームメートはやっぱり一緒に暮らしているし、いろんな話をする。
一日が終わって、部屋に帰ってきて、いろんな話をしたり、
ご飯を一緒に作って食べたり、料理を教えあいっこしたり。
私は完全なる一人暮らしを今までしたことがないので、
一人で暮らしていたら、一日誰とも会話しない日があるかもと思うと、
やっぱり誰かと暮らしたいと思う。
シャワートイレが使おうと思うと、使われていたりして
やきもきすることもあるけれども、ルームメートがいて、よかったなと思うことのほうが
圧倒的に多い。
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授業 [MIT]

早いものでセメスターモあと2週間で終わりです。
毎週の宿題も終わって今はFinal Projectを行っているのと、今週末はFinal Examが一つあります。
あと2週間が山場です。

9月の頭に授業が始まってからは、うわさにはきいていましたが、宿題が毎週たくさんでました。
1つの授業は3時間の授業と1時間のTAによる補習(授業のレビューや宿題のヒント解説など)から
なりますが、1つの授業が12単位ということで、それ以外の8時間は宿題、予習に当てるという
ことで、ひとつの授業のウエイトが非常に多いのでした。

自分の研究にも密接に関係するPattern Recognition、Circadian Biology、
そしてAcademic Writingのクラスをとっています。そして研究の単位24単位。

私の場合、ここ数年間、授業を受ける、板書をとることから離れていたので、
最初は数式をノートに取ったりするのが久しぶり。
しかも英語でこういうのかと節々に思うことがあったり。
日本の大学院では、授業があまり重視されない、試験もあまりなくレポートで評価が多かった
という印象なので、かなり違いのあるアメリカの大学院の授業の形式に慣れるのに時間がかかりました。2ヶ月位してようやくなれてきました。
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オリエンテーション、授業スタート [MIT]

2ヶ月前のことを振り返りますが、
8月の終わりから9月のはじめまでは、オリエンテーションのウィーク
毎日いろいろなイベントがありました。

大学のいろいろなところで、お昼や夜ご飯が無料で振舞われたり、
講演やクルーズパーティ、BBQ、りんご狩りなどのイベントが行われ、
にぎやかでした。
今思えば、このお祭り具合も授業が始まるまでのほんのひと時だったわけですが。。

日本では、大学院だと、入学式もあまり盛り上がらないし、特に大学、大学院と
同じ学校に通う人が多いからか、そのまま研究室に通ってといった感じだったと
記憶しています。

大学院全体のイベント、そしてメディアラボの大学院のオリエンテーションもありました。
Media Arts and Scienceのプログラムでは、他の大学の修士をもっていようがなかろうと、
全員がMasterからスタートすることになっています。
この9月に入学した生徒は38人。
自己紹介から始まって、Media Labのシステムの説明を受け、研究グループの
ツアーなどなどがありました。
合格者のオリエンテーションのときもツアーがありましたが、Media Labは本当に
学際的な研究が行われていて、本当に不思議なところです。
HCI、音楽、画像処理、ロボット、生体、neuroscience、教育、あまりにいろいろ
ありすぎて、不思議なところ・・・
Media Labは去年の秋に新しい建物がオープンして、ガラス張りの、先進的な建物
がオープンしました。私のグループも、この建物の2・3階にあります。

9月の第2週からはセメスターが始まりました。
Meda Arts and Sciences以外の他の学部、そして他の大学の授業も履修ができます。
興味深い授業が多すぎて、何をとるべきか迷ってしまいます。
Registration Dayに、指導教官とこの授業をとろうと思うんだけど、といろいろ相談をして
履修をします。

指導教官の授業であるPattern RecognitionとハーバードのCircadian Biologyの授業、
そしてacademic writingのクラスをとることになりました。
Media LabのHow to make a (almost) anythingというものづくりの授業をとろうと思ったのですが、初回の授業に100人以上?も人が押し寄せて、20人くらいの人数制限のため、
とることができませんでした。残念!

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Sponsor Week & Media Lab 25th anniversary [MIT]

10月13-16日はスポンサーウィークと25周年のイベントがありました。

私にとってはじめてのスポンサーウィークということで、非常にわくわく。
昼間は講演やワークショップ、デモがあり、夜はパーティが行われました。

Media Labのスポンサーである企業の方々、そして卒業生が
集まって非常ににぎやかになりました!
今回は特に25周年の節目の年ということで、にぎやかなようです。

金曜日の25周年イベントの講演はWEBでストリーミングされています。
http://www.media.mit.edu/press/event/25th-anniversary

Soul(s) of the Media Labでは
私の指導教官のRozも、affective computingの研究をはじめたときのことを語っていました。

水曜日の夜にラボのスペースを片付けて、各々がポスターを貼ったり、
デモの準備をしたり、そしてデモは、スポンサーに対しては、
木、金の講演の合間の時間に、土には卒業生に行いました。

最初小さめのポスターを用意していたのですが、
壁にはるのにはやっぱり大きいほうがいいなと思い、前日の夜に再度印刷。
先日睡眠中の皮膚伝導度についてのポスターを説明しました。
デモ中にほかのグループのデモを覗きにも行きました。

スポンサーの方といろいろ話し、何に興味を持っているのか、こちらに
何を期待しているのかとてもいい機会になりました。
日本のスポンサーの方もいらしていました!

夜のパーティでは、Microsoftのkinectが大人気。
Danceのゲームと、バンドで演奏する Rock Band 3の2種類。
ダンスのほうは、テレビの前におかれた赤外線センサで動きをセンシングして、
アバターが同じように動きます。delayは気にならなかった。
バンドのほうは、ドラム、ギター、キーボード、ベースで与えられた楽譜をコピーするもの。
みんなでやると盛り上がりますね。

スポンサーウィークのときの写真はこちら
http://www.facebook.com/album.php?aid=244048&id=670333092&l=8053017496

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来週はスポンサーウィークとMedia Lab25周年パーティ [MIT]

来週は年に2回ある大きなイベント・スポンサーウィーク
Media Lab25周年パーティがあります。

初めてのスポンサーウィークなので、どのような雰囲気なのか、とても楽しみです。
日本の企業の方もたくさんいらっしゃるのでしょう。

MediaLabは今年で25周年、私の中では思ったよりも新しいですね。
卒業生の方もたくさんいらっしゃるようです。これもまた楽しみです。

私たちもデモ、説明の準備をしています。
先週の学会で使ったポスターを使って説明をする予定。
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ボストンに来て3週間 [MIT]

ボストンにきてあっという間に3週間がたちました。
8月の終わりから9月の頭にかけては、日差しが強くて暑かったのに、この2週間くらいは
すっかり秋です。長袖+もう一枚ほしいです、それなのに冷房がきいている室内。。。

生活の立ち上げ、オリエンテーションが終わり、授業が始まって、宿題に追われたり、研究も始まって時間に追われる毎日です。でもすごく楽しい!
別ブログにしようかとも思いましたが、管理の面からも同じほうがいいかなと思って、このブログでこれからは私のMIT Media Lab大学院留学のブログを書きたいと思います。留学の準備に関しては、別のブログを立てていたのですが、これも統合する予定。
東京→ボストン 2010年夏からはアメリカ、ボストンにて大学院生をやっています。MIT Media Lab Affective Computing Group所属。 大学生活や研究、ボストン生活、留学準備、旅行などについて記します。

キロクMIT大学院留学ブログ

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