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渡米準備(3) 荷物 [渡米前]

大きめスーツケースを新調。
荷物は向こうでも増えてしまうであろうからなるべく抑えて準備した。

スーツケース+ボストンバッグ+リュック+テニスラケットを自分で持っていって、あとは
クロネコヤマトの留学宅急便を2箱送りました。

手荷物が多くなったので、NYでの乗り継ぎが心配だったのですが、
(ANAからアメリカンでターミナルが違うので)
ANAのターミナルで荷物を引き取ってくれ、チェックインができました。

船便にしようかとも思ったのですが、時間もかかるし、中のものが破損などしても
困ると思ってので、航空便にすることを決め、さらに複数社の比較検討をして、最終決定しました。

日本をたつ10日ほど前に段ボールを郵送してもらい、荷物を吟味しながら梱包。
食べ物は入れてはだめと書いてあったので、冬物、書籍、くつ、雑貨など。
書類を準備して、日本をたつ三日前に送り出しました。

そしてボストンには10日で到着しました。
箱も損傷しておらず、中身も大丈夫でした。
寮なのでフロントで預かってくれて便利!
台車で部屋まで運びました。

こちらに来て、日本の100円ショップってなんて便利なんだろうとつくづく思います。
日本では100円ショップで売っているようなものでも、こちらでは10ドルくらいしたりする、
特に文房具や雑貨などちょっとした日用品は持ってくると便利かもしれません。

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渡米準備(2) 住居 飛行機チケット  [渡米前]

●住む場所

いろいろ迷ったけれども、
off campusよりもon campusの方が便利だし、自分で探すとなると、
いろいろ大変だなと思い、寮の抽選に応募。

締め切りは5月の半ばには締め切りだった。
いくつかの寮、部屋(一人部屋、ルームシェア;キッチンあり、なし;個室あり、なし)の種類から、
3人でリビングとキッチン、洗面所&シャワーをシェアして、各人の個室がある部屋を希望。
きれい好き具合とか静かさ具合などのアンケートを記入して、応募。
運よく第一希望のAshdown Houseに決定!

事前にルームメートが誰になるのか連絡が来て、メールで連絡をとっていました。
中国系アメリカ人とインド人の全員1年生の組み合わせです。

Ashdownは新しいし、いろいろSocial Eventも多く、
ルームメートといろいろおしゃべりしたり、ご飯を食べたり、楽しく満足です。

それにしてもボストンのhousingは高い!東京よりずっと高いからびっくりしてしまう。


●航空券
寮を申し込んで抽選があたって確定した際にいつから入居するのかを決めないといけなかった。
それにあわせて飛行機も検討。
マイルをゆずってもらい、成田ーニューヨークをANAでおさえ、ニューヨークーボストンを別途
アメリカンで購入。
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ボストン生活セットアップ記録 [ボストン]

ボストン生活セットアップの記録。

ボストンについて、空港からGraduate student counsilがシャトルを出してくれていたので、
寮に到着。
寮は非常に新しく、きれい!
ついてその瞬間からネットがつながるのはうれしい。

●台所用品、生活用品

日本からは菜箸、お箸セット、レンジでお魚が焼けるお皿を持ってきた。
寮の近くのCentralSq.ですぐ必要なマグカップ、お皿数枚を購入。
CVSでタッパー、洗剤など。

日本のように一箇所行けばすべてそろうようなところがなく、暑い中探し回るのは大変。
Coopにもいろいろ生活用品がそろっている。

日本人コミュニティのBBSでおなべ、フライパン、包丁、食器、調理道具、
そして炊飯器などを3箇所からゆずっていただきました。
大変助かりました!

ブランケットやまくら、シーツもCoopやCentralSq,あるいはギャラリアでそろえた。

●食料品

一番近くのスーパーであるStar Marketに何があるのかを見てから、
近くのアジアンショップも散策。
そしてボストンのスーパー88に行ったら広くていろいろあったので、重かったけど
調味料(お味噌、しょうゆ、みりん、酢、ポン酢、ソース、オイスターソース)、などを
2回に分けて購入。

●その他感想

ボストンにはだいたいのものがあると聞いていただけれどもそれは本当だった!
日本で買うよりもちょっと高いけれども、調味料や食料品がちゃんとそろっています。
先日サマビルのreliable marketにいって、お刺身やお菓子をさらにいろいろ見つけてうれしかったです。
車がなくても、一応地下鉄やバスでアクセスできるところで、いろいろ手に入るので
問題はありません。

矯正のリテイナー用の洗浄タブレットも日本から持ってきたけど、こちらのCVSで売ってますね。
ほかに日本から持ってきたものは、イソジン、文房具(こちらのものはあまり質がよくないので)、
日本食グッズたくさん(えびせん、駄菓子、梅、ごはんですよ、おもち、あんこいりおもち、お茶漬けのもと、つくだに、水羊羹などなど肉エキスが入っていないもの)、本類、足つぼグッズ。
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Sponsor Week & Media Lab 25th anniversary [MIT]

10月13-16日はスポンサーウィークと25周年のイベントがありました。

私にとってはじめてのスポンサーウィークということで、非常にわくわく。
昼間は講演やワークショップ、デモがあり、夜はパーティが行われました。

Media Labのスポンサーである企業の方々、そして卒業生が
集まって非常ににぎやかになりました!
今回は特に25周年の節目の年ということで、にぎやかなようです。

金曜日の25周年イベントの講演はWEBでストリーミングされています。
http://www.media.mit.edu/press/event/25th-anniversary

Soul(s) of the Media Labでは
私の指導教官のRozも、affective computingの研究をはじめたときのことを語っていました。

水曜日の夜にラボのスペースを片付けて、各々がポスターを貼ったり、
デモの準備をしたり、そしてデモは、スポンサーに対しては、
木、金の講演の合間の時間に、土には卒業生に行いました。

最初小さめのポスターを用意していたのですが、
壁にはるのにはやっぱり大きいほうがいいなと思い、前日の夜に再度印刷。
先日睡眠中の皮膚伝導度についてのポスターを説明しました。
デモ中にほかのグループのデモを覗きにも行きました。

スポンサーの方といろいろ話し、何に興味を持っているのか、こちらに
何を期待しているのかとてもいい機会になりました。
日本のスポンサーの方もいらしていました!

夜のパーティでは、Microsoftのkinectが大人気。
Danceのゲームと、バンドで演奏する Rock Band 3の2種類。
ダンスのほうは、テレビの前におかれた赤外線センサで動きをセンシングして、
アバターが同じように動きます。delayは気にならなかった。
バンドのほうは、ドラム、ギター、キーボード、ベースで与えられた楽譜をコピーするもの。
みんなでやると盛り上がりますね。

スポンサーウィークのときの写真はこちら
http://www.facebook.com/album.php?aid=244048&id=670333092&l=8053017496

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TOEFL対策 [留学準備]

慣れと試験会場の選び方がポイントになると思います。
あの特殊な環境の中で、4つのセクションすべてで最大のパフォーマンスを
するのはなかなか難しい。
あるセクションは完璧でも、あるところでこけたり、そんな感じでした。

日曜日に受験することが多かったです。
土曜日に早く寝て、日曜日の早朝に起きて、しっかり朝ごはんを食べて臨みました。
寒い時期には、温かい飲み物を始まる前に飲んで、身体をあたため。
途中の休憩時間には、バナナやおにぎりを食べてエネルギー補給しました。

100点まであと数点というところで点数がうまく伸びないで困った。
100点に到達した後も、大学によっては108点がボーダーみたいに書いてあるところもあって
月に1回は受けたのですが、結局は101点で終了。

準備をしていたときは少しでも点数をあげることに必死になっていたのですが、
今となって思ってみれば、TOEFLの点数は重要なウエイトをしめていないので
そこまで躍起になる必要がなかったと思っています。

予約がどんどんいっぱいになってくるので
早めに抑えること、そしてあきがなくても、キャンセルがはいってあくことがしばしばあるので
WEBをこまめにチェックして、予約を入れること。

[各セクションの対策]

塾などには通わず、対策本と繰り返しの受験で乗り切りました。
初めて受けたときに、時間が足りなかったので、それ以降は、ひたすらタイマーを使って、
リーディングとスピーキングの練習。

リーディングとリスニングでデモの問題が入ることがある。
何回もうけていると、デモの問題が何かわかってくる。答えも暗記してくるので
適当にながす。

○リーディング
トフルゼミの本を買って、時間厳守で
答えを読んでから、本文を読む練習を繰り返した。
iknowの単語をクリア。

○リスニング
模擬テストの本を買って、練習。

○スピーキング
トフルゼミの本で、ひたすら練習。
大きな声で、途切れないように話す。

テンプレートを作成して、特にセクション1では自分のネタを準備しておく。

○ライティング
テンプレートを準備。


[今までうけたTOEFLのセンターのまとめ]

[Prometricのテストセンター]

テストセンターは大部分が仕切りがあり、耳あてがある。


横浜西口

仕切りがある部屋とない部屋(ノートパソコン)がある。
ない部屋の場合、すぐ隣の席に人が座るのではなく、
二つ隣に人が座る。
駅から向かう途中にコンビニあり。

●テンプル大学

仕切りあり。
すぐ下にコンビニあり。

●竹橋テストセンター

仕切りはあるが、ひとつの大きな部屋があるのみで相当な人数が
つめこまれる。
早くいってうけていると次から次に人がはいってきて気が散る。
近くにコンビニが見当たらなかった。

●高田馬場

駅から近い。仕切りあり。

●茅場町(GRE)

仕切りあり。

[プロメトリック以外]

新宿 大智高等学校

新大久保、大久保、新宿駅からのアクセスだが、遠い。
高校の公式ホームページで、地図をプリントアウトしてから
いくとよい。

JR山手線、新大久保駅から行ったが、地図を見ながらだと
迷わずにいけた。
普通の高校の教室でノートパソコンが置いてある。
事前の写真撮影などが試験をうける教室で行われるので
気が散る。教室のドアががらがらうるさい。
そして、ロッカーもない。
回線が遅い・・・
あまりおすすめできない・・・


私のおすすめは、

茅場町、横浜西口、テンプル大学、高田馬場

ただし横浜西口は仕切りがない部屋の可能性もあるので

茅場町、テンプル大学、高田馬場

です。

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留学準備スケジュール [留学準備]

留学をしようと決意したのが2008年1月。2009年夏から留学をしようと思っていたのですが、
問題があって2010年夏からスタートになりました。
そのスケジュールを大まかに記します。

準備において大変だったのは時間のやりくりです。
平日は会社があるので、早く帰ってこれた日と土日にTOEFLやGRE、奨学金、願書の
準備をこつこつと進めました。

2008年

1月 留学決意、奨学金の書類準備・申請、留学先絞込みスタート

2月 奨学金の必要書類準備、TOEFL初受験・対策スタート

3月 奨学金用の成績証明書、推薦書の受け取り、奨学金の面談、TOEFL受験

4月 GRE準備スタート、TOEFL受験(100 点突破)

5月 GREのMathの問題をとく、TOEFL受験

6月 GREのVerval対策を強化

7月 ひたすらVerbal、TOEFL受験

8月 GRE問題集を解く、TOEFL受験、GRE受験

9月 TOEFL受験(打ち止め)、GRE受験(打ち止め)

10月 出願準備スタート

11月 エッセイ添削・修正、推薦状のお願い、成績表、卒業証明書などの手配

12月 出願

2009

2月 合否通知を受ける、Media Labインタビューのメールを受ける、電話インタビュー

3月 MediaLab見学+インタビュー、 WAITLIST通知

4-10月 先生とメールでやり取り

11月 最出願準備スタート

12月 出願

2010

3月 電話インタビュー、合格通知


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留学先探し [留学準備]

留学先を探すのに、自分の研究分野の論文や学会の参加をチェックすることで、
留学先をピックアップ。

CVとPurpose of the researchをpdf化して、自分の専門と行いたい研究、
受け入れがあるかどうか、先生にメールを送りました。
運よく送ったすべての先生から返事をいただき、さらなる絞込みへ。
先生によっては来年はほかのところに移る予定という先生や、もっとフィットする
別の大学の先生を教えてくださることもあり。

返事をなかなかいただけない先生が一人いらしたのですが、その先生はサバティカルで、
その後2週間位してから返事をいただきました。
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渡米準備(1) オリエンテーションイベント と ビザ申請 [渡米前]

こちらにくるまでの準備について記録を残します。

(1)合格通知をもらったあと

合格通知をもらったのが、3月の終わりでした。
その後、4月半ばに合格者向けのイベントが行われました。
合格をもらっときにもちろんうれしかったのですが、会社の仕事が軌道に乗ってきていることもあり、
複雑な気持ち。実際にもう一度見に行ったほうがいいなと思って、
金曜日、土曜日半日で行われたイベントに行ってきました。
宿泊は今度も日本人経営のB&Bです。

イベントは15人くらいの学生が集まり、ほとんどはアメリカ国内から来ていました。
自己紹介をみんなでして、ラボやプログラムについての話を聞いたり、質問をしたり、
ラボの各グループの見学をして、自分のグループの学生にあって、
1年生のパネルディスカッションなどなど。
新しい建物ができてからは初めてだったので、おぉ!という感じでした。
指導教官は学会でちょうどボストンを離れており、電話でやりとりをしていました。

この時点では、こちらに来るか非常に迷っていたので、上司や同僚、友人、家族に相談をしていました。4月の終わりまでにOfferを受理するかどうかの返事をしないといけなかったのです。
でも、やはり、こちらに来て研究をしたいなと思って、行くことに決定!

(2)ビザ手続き(F1)

ビザの書類がこないな??としばらく思っていたのですが、
International Student Officeのページをみたら、別の書類を送る必要があったのです。
それに気づいたのが、5月の半ば。。。
I-20がこなければビザの面接の予約もできません。あわててFAXを送って、WEBに書いてあったように
きっかり2週間でI-20が届きました。
ビザの面接が非常に混雑していることから、余裕をもってやったほうがいいですね。
ビザの予約にはI-20のコードが必要なので、書類がそろわないと、最終手続きはできないのですが、
オンラインのアプリケーションに記入をして、セーブしておくことはできるので、
ここまでは進めておきました。そしてI-20が6月頭にやっていて、面接予約!
最速で6月の終わりがあいていたので、すぐに予約。
朝の8時半スタートでした。

SEVIS費用の支払いをインターネットでして、あとは銀行振り込み。
振込み領収書を添付する。

ビザのアプリケーション、写真(背景が白でないといけない、、そして胴体と顔の比がとても厳しい!結局、自分で撮った写真の背景を白くして、編集して、コンビニで印刷したものでも大丈夫でした!)
パスポート、大学からの合格通知、I-20、予約票を決められた順番でかさね、クリアファイルにいれる。

面接初日は、並ぶといううわさをきいて、とにかく早起きをして、7時過ぎには大使館にいきました。
サッカーW杯の次の日で、前夜2時くらいまでリキッドルームでサッカーを応援していたので
つらかった(笑)私がついたときには前に二人のみでした。その後、人が集まりだして、8時半前には30人くらい並んでいたと思います。8時15分くらいに、出社中の大使館の方が、提出資料を受け取りにきてくれました。古いパスポートをもってきていなかった!けど、大丈夫でした。はらはら。

8:30少し前に入館が許可され、荷物チェックなどを経て、中へ。携帯は預ける。
いすにすわってひたすら待つ。テレビとかがついている。
どのような順番なのかわからないが、大使館の人が数人ごとの名前を次々に呼んでいく、
呼ばれた人はブースに並んで、面接を受けたり、
お金の振込みの不備のために、支払いをしたり。
私の名前はなかなか呼ばれない・・・
30-40分ほど待ってようやく呼ばれた!大使館の男性との面談。
といってもブースにたって、二つの質問に答えただけ?
How are you doingから始まって、
その後、何のためにアメリカに行くのか?→MITの大学院生になる。
だれが費用を負担するのか?という2点。→大学が授業料、保険料、Stipendを支払う
以上を答えて、終わり。

5分ほど待って、ビザが支給されますという紙を受け取って、大学院いそがしいわよー、がんばってーと大使館の人に言われて、終了。

預けた携帯を受け取って時間を見ると、ちょうど1時間。
外には長い行例ができていました。びっくり。100人以上並んでいました。

そしてその3日後にビザが到着しました!
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来週はスポンサーウィークとMedia Lab25周年パーティ [MIT]

来週は年に2回ある大きなイベント・スポンサーウィーク
Media Lab25周年パーティがあります。

初めてのスポンサーウィークなので、どのような雰囲気なのか、とても楽しみです。
日本の企業の方もたくさんいらっしゃるのでしょう。

MediaLabは今年で25周年、私の中では思ったよりも新しいですね。
卒業生の方もたくさんいらっしゃるようです。これもまた楽しみです。

私たちもデモ、説明の準備をしています。
先週の学会で使ったポスターを使って説明をする予定。
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秋→冬 [ボストン]

10月に入ってからは寒い日が続いています。最高15度くらい。
フリースを着たり、晴れ用と雨用のブースを購入したり、
日々防寒グッズを追加投入しています。

8月の終わりー9月の頭にかけては、日差しが日本以上に
強い日があって、毎日帽子が必須だったのですが、
その後は、寒くなったり、暑くなったり。

外の気温にあわせてか、最近は校舎内の冷房が緩んできた。
ちょうどよい感じです。
ついこの間までは、冷房がどこも効きすぎて、カーディガンや上着を羽織っていても
凍り付いていました。こっちにきてからスカートをはく機会がほとんどなく。
それなのに、短パンTシャツノースリーブで快適そうにしている人たちもいて、
彼らの体感温度はどうなってるのだろうかと驚くことが多いです。

日本からダウンとコートをもってきたけど、それでは冬を乗り切れないかな。。。
ルームメートのインド人とどうやって冬を乗り切るか相談をしています。

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東京→ボストン 2010年夏からはアメリカ、ボストンにて大学院生をやっています。MIT Media Lab Affective Computing Group所属。 大学生活や研究、ボストン生活、留学準備、旅行などについて記します。

キロクMIT大学院留学ブログ

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